2017年08月10日

開催しました!7月② まぁるい抱っこ&スリングの会

7/26(水)
出雲市「さんぴーの出雲」

参加者3名でした。
お子さんは全員1ヶ月。
案外、全員の月齢が揃うことは珍しいです。

一通り、説明と実演をしてから、
1人ずつ、手伝いながら、
手順説明しつつスリングで包んでいきます。

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これを人数分やるので、
参加者さんは、手順の説明と実演を
最初のデモンストレーション+人数分
見ることになります。

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それから、いよいよ自分で、実践です。
実践練習の時も、スタッフが手を添えてお手伝いします。

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スリングで包まれると、数分で寝ちゃう♥


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目が覚めていても、穏やかで機嫌よくしててくれることが多いですよ。

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寝落ちしたベビーと共に記念写真♪

ここ最近、ある同じポイントでつまずく(うまくいかない)方が続出していて、
何故だろうと首をひねっていました。
午後の練習会では、そのポイントについて研究!
ついに「これが原因だ!」というのを突き止めましたよ~☆

やっぱり、「コツ」は無意識にやっている部分の中にありますね!

取り扱い説明書や、YouTubeではわからない、
小さな「コツ」の積み重ねで、結果は大きく変わってしまいます。

そんな様々な「コツ」を知りたい方は、
ぜひ「まぁるい抱っこ&スリングの会」にお越しくださいね。

次回は
8/23(水) 松江市(大庭公民館)
8/30(水) 出雲市(さんぴーの出雲)

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posted by せつ at 21:30| 島根 ☁| 開催後のレポート | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

練習して、身体で覚える。

当会のイベントは
「基礎の会」と「練習会・交流会」の、2部制となっていますが、
当会のスタンスとしては
「練習会・交流会」が活動の主軸と考えています。

「抱っこ」「スリング」は身体で覚えるもの。
習った、説明を聞いた、
だけでは、
自分でできるようになるのは、無理です。
(ここは断言しちゃいます!)

時間の都合もあるかもしれませんが
初めての方も、できれば
「基礎の会+練習会」で、通しで参加されるのがおススメです。




「次、どうするんだっけ?」
なんて、手が止まるうちはマダマダ。

ひたすら練習、練習。
あきらめずに練習すれば、必ずできるようになります♪

ただ、お家で1人きりでがんばっていると、
「回り道」、「遠回り」 「しなくてもいい苦労」
ってことも、起こります(笑)

特に「スリング」に関しては
「やってみました」
→ 「で?? これ、合ってるの?OKなの?」
の判定ができない方がほとんどでしょう。

だから、「練習会・交流会」がおススメなのです。

一方「基礎の会」は、
「練習会・交流会」にご参加いただくための準備
としての位置付け。

練習会からが、いよいよ本番なんです☆

そして、帰宅してからもしっかり練習、復習していただいて
「ここはできるようになった!」
「でもここが上手くいかない…」という課題を明らかにして
次回、参加していただくと、ぐっと上達すると思います。

予習、復習。大事です!!
(学生時代に、このことに気付いていればなあ)

そして、練習会は、仲間がいるということが最大のメリット!

他人がやってるとこを見ると、よくわかるんですよね。
「あっ、あれはNGじゃないかな?」とか。
自分もできてないのに(笑)、他人のことはよくわかるんです(笑)
正面から、客観的に、冷静に見ることができるから。
自分のことは、見えないし、やってる最中はテンパってるのでね。

これは抱っこやスリングに限らない、ひとつの真理かもしれないですね(笑)

時間の都合もあるかもしれませんが
初めての方も、できれば
「基礎の会+練習会」で、通しで参加されるのがおススメです。





「まぁるい抱っこ&スリングの会」の内容

子育てサークルさんや、個人宅への出張もできます。

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posted by せつ at 18:09| 島根 ☁| 会の内容など説明 | 更新情報をチェックする

開催しました!7月① まぁるい抱っこ&スリングの会

7月19日(水)
松江市「大庭公民館」

参加者「基礎の会」3名、「練習会」1名合流の計4名
で開催しました♪

会場は松江でしたが、4名中2名が鳥取県から。
1名は大田市から。
あと1名は県外から引っ越してきて間がない方。
と、グローバルなかんじで(大げさ(笑))

※出雲は7/26(水)開催。
まだ申し込みできます。
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赤ちゃん連れの外出は大変!と思いがちですが、
母と子、1対1で過ごすより、
3対3、4対4の方が、圧倒的に楽ですよ♡
お互いの子どものお相手をしながら
和気あいあい、練習できました。

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先輩ユーザーも、教えることで自分の学びが深まります。
わかってるつもりだったけど、あれれ?
と、「実はわかってなかった」が浮かび上がってくることも。

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スリングで包む前の、素手抱っこが重要!
「袋に入れる」のではなく、
ベストな姿勢を作って、それを保ったまま、「布で包みます」。

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「スリングの準備、OK!」のつもりで、
赤ちゃんを抱き上げようとしたけれど、
「いやいや、まだ、ホラここが…」 「あっ、ホントだ!」の図。

何を直されたのでしょうか?
けっこう大事な部分ですよ~
わからない人は、ぜひ「まぁるい抱っこ&スリングの会」へ♪

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床の上は、たくさんの座布団と、子どものおもちゃが散乱しておりますね(笑)
この時点で、幼稚園から帰ってきたお兄ちゃんお姉ちゃんが加わり
会場のにぎやかさはMAX☆
(途中でお迎えのため退出し、お子さんと共に戻ってくるのOKです)

座布団は、いつも人数分の3倍以上、使います。
お子さんを床に寝かせる時、「まぁるい寝床」を作るので。

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テールを引く前に、お子さんを抱きしめ直します。
腕の当て方がポイントなので、お手伝いしている様子。
赤ちゃんニコニコですね!


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「ちょっと、傾いてるかも?」
参加者さん同士、フォローしあってます。

写真にはありませんが
「バッチリ!うまくできた人」と
「ん~!惜しい!」という人、
2人並んで鏡を見てもらうと
「あ~ホントだ!!ここが違いますね!」と
ポイントがよくわかり、とても好評でしたよ~♪
これは自分一人で練習するのとは違う、
練習会ならではのメリットですよね。

松江は、次回は8/23(水)を予定しています。
お申し込みお待ちしています。
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posted by せつ at 14:10| 島根 ☁| 開催後のレポート | 更新情報をチェックする

出張「まぁるい抱っこ&スリングの会」

まぁるい抱っこ&スリングの会
毎月1回ずつ、松江と出雲で開催していますが、
子育てサークルさんや、個人宅への出張もしています。
(一部、改定しています)

最近は不思議と、鳥取にご縁があります♪

先日、鳥取へ伺った時の様子をブログに書いてくださいました♡
めぐみさん、ありがとうございます!



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行きに乗った、とっとりライナー♪
すごいインパクトです!
中は、普通でした(笑)
posted by せつ at 13:42| 島根 ☁| 開催後のレポート | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

開催しました!6月・まぁるい抱っこ&スリング

6月21日(水)
出雲市「さんぴーの出雲」

参加者2名でした。

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ママは真剣な表情で説明を聞いているところ♪
ベビーたちは、どうやら爆睡中のようですね!

スリングで抱っこすると、数分のうちに寝てしまう子が多いです。
すっぽり包まれ、支えられて、
スカスカ、ブカブカしている隙間がないので、
脱力することができ、リラックスできるからなのです。

逆に、スカスカ、ブカブカ、隙間があると、
「力を抜いたら自分の身体が倒れちゃう!落ちるかも!」
と感じてしまいます。
自分を守ろうと、本能が働き、身体に力が入ります。

立って抱っこされている赤ちゃんは、
自分の身長の3倍の高さに居ます。
大人の場合なら、自分の身長の3倍の高さって、どのあたりになるでしょう?

その高さで、ユサユサされたり、背中をバンバン叩かれたりして
「まだ寝ないのか~」と思われているわけです。

また、姿勢がいいかんじに決まらないと、いい眠りは得られません。
大人でも、ありませんか?
なんか、寝姿勢がしっくりこなくて、
ゴロゴロ何度も寝返りを打って寝付けない夜…。

スリングでは、
子どもにとって理想的な姿勢をつくり、
その姿勢のまま包み込んでフィットさせています。

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子どもにとって負担のない、理想の姿勢
=「も」の字のカーブを描いた「まぁるい抱っこ」

これを自分の腕の代わりに布にしてもらう!

それがスリングなんです。

「まぁるい抱っこ」については、
ぜひこの本を!!

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1家に1冊♪ 必読の書です。

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座布団の上に降ろしても、この通り!
そのままスヤスヤ…。

「まだ寝ないの?」「いいかげんにしてよ」
というイライラ抱っこではなく
心から子どもの寝顔を可愛いと思えて
「もっと抱っこしていたい」と思える…

それがスリングの魅力なんです♡

仕方なく抱っこしてるのか、
愛しい気持ちで抱っこしているのか、
それは「抱かれている側」には伝わってしまいます(>_<)

感じたことありませんか?
彼氏とデートしている時、彼が何か他のこと考えてたら、なんとなくわかりませんでしたか?

赤ちゃんは、相手のご機嫌次第で自分の命がかかっているので、もっと敏感なんですよね。



6月28日(水)
松江市「大庭公民館」

参加者3名でした。

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お久しぶりのリピーターさん。
下のお子さんが生まれ、復習しに来てくださいました♪

手順は、かなりうろ覚え…(笑)
手順は、まあ自己流でも可能なんですが、
抱っこ完成!までに、無駄な動作や、NGな動作が、かなりの確率で含まれてしまいます。

当会でシェアしている「辻 直美」先生のスリングメソッドは
動作のひとつひとつに根拠があります。

「この動作は何のためにしているのか」
「なぜ、手を当てる場所ははココでなくてはいけないのか」
「なぜ、テールを引く方向はコッチなのか」
などなど
全部、理由がちゃんとあって、そうなっています。

なので、違うことをすると、仕上がりもイマイチになってしまいます。

ということで、基本に戻って手順をおさらい!
しっかり練習しましたよ~☆

ほとんどの方がやっちゃっているNG動作、NG手順は、以下のようなものが代表的です。
  1. 肩パッドの当て方(位置、角度)
  2. リングの位置
  3. テールの引く方向
  4. テールの持ち方
  5. お子さんの支え方、支える場所
  6. ご自分の姿勢
先日の鳥取での「辻 直美」先生の講座を
代表・岡野が受講してきましたので
そこで習ったワークも取り入れてみました。

側から見ていると、「同じじゃないの?」と見えることも
実際に体感すると「全然違う!!」「こんなに違うの?」とビックリしますよ!
「だからこれはNGなんだ!」と納得できる驚きのワークです。
これは今後毎回やっていきます♪

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こちらも、何度も来てくれているリピーターさんです。
何をしている動作か、わかるかな?
これも大事な手順のひとつです。

あっ、ママの足の開脚はスリングの手順とは別ですよ!(笑)
お子さんを、足の間で遊ばせながら、
ママここにいるよと伝えながら準備をされていますね♡
お子さんも、自由に遊んでいるようで、背中はなんとなくママに触れていて、ママの存在を感じているようです。
こういうことも大切ですよね(^^)

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何度も練習した成果を、記念撮影!
幼稚園から帰ってきたお兄ちゃんお姉ちゃんも一緒です。

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こちらは、はるばる隠岐から来てくれた昌ちゃんです!
8月5日、隠岐・海士町での
「辻 直美先生」まぁるい抱っこ講座の主催者さんです。
残席わずか!
急いでお申し込みを~♪
出雲、松江では、今年度は、なお先生の招致は企画がありません。

みんなで練習する基礎の会、練習会、交流会(なお先生はおられません)は、引き続き毎月開催いたします。

次回は
7月19日(水)松江市「大庭公民館」
7月26日(水)出雲市「さんぴーの出雲」です。

「まぁるい抱っこ&スリングの会」の内容

参加申し込みメールフォーム

その他お問い合わせ用メールフォーム

posted by せつ at 11:42| 島根 ☁| 開催後のレポート | 更新情報をチェックする

申込受付中♪

【出雲市】
8/30(水)さんぴーの出雲
【松江市】
8/23(水)大庭公民館(交流館)

「まぁるい抱っこ&スリングの会」の内容
http://tego2010.seesaa.net/s/article/449064862.html

参加申し込みメールフォーム
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