2017年07月02日

開催しました!6月・まぁるい抱っこ&スリング

6月21日(水)
出雲市「さんぴーの出雲」

参加者2名でした。

IMG_5947.JPG

ママは真剣な表情で説明を聞いているところ♪
ベビーたちは、どうやら爆睡中のようですね!

スリングで抱っこすると、数分のうちに寝てしまう子が多いです。
すっぽり包まれ、支えられて、
スカスカ、ブカブカしている隙間がないので、
脱力することができ、リラックスできるからなのです。

逆に、スカスカ、ブカブカ、隙間があると、
「力を抜いたら自分の身体が倒れちゃう!落ちるかも!」
と感じてしまいます。
自分を守ろうと、本能が働き、身体に力が入ります。

立って抱っこされている赤ちゃんは、
自分の身長の3倍の高さに居ます。
大人の場合なら、自分の身長の3倍の高さって、どのあたりになるでしょう?

その高さで、ユサユサされたり、背中をバンバン叩かれたりして
「まだ寝ないのか~」と思われているわけです。

また、姿勢がいいかんじに決まらないと、いい眠りは得られません。
大人でも、ありませんか?
なんか、寝姿勢がしっくりこなくて、
ゴロゴロ何度も寝返りを打って寝付けない夜…。

スリングでは、
子どもにとって理想的な姿勢をつくり、
その姿勢のまま包み込んでフィットさせています。

IMG_5846.JPG
子どもにとって負担のない、理想の姿勢
=「も」の字のカーブを描いた「まぁるい抱っこ」

これを自分の腕の代わりに布にしてもらう!

それがスリングなんです。

「まぁるい抱っこ」については、
ぜひこの本を!!

IMG_5613.JPG
1家に1冊♪ 必読の書です。

IMG_5844.JPG

座布団の上に降ろしても、この通り!
そのままスヤスヤ…。

「まだ寝ないの?」「いいかげんにしてよ」
というイライラ抱っこではなく
心から子どもの寝顔を可愛いと思えて
「もっと抱っこしていたい」と思える…

それがスリングの魅力なんです♡

仕方なく抱っこしてるのか、
愛しい気持ちで抱っこしているのか、
それは「抱かれている側」には伝わってしまいます(>_<)

感じたことありませんか?
彼氏とデートしている時、彼が何か他のこと考えてたら、なんとなくわかりませんでしたか?

赤ちゃんは、相手のご機嫌次第で自分の命がかかっているので、もっと敏感なんですよね。



6月28日(水)
松江市「大庭公民館」

参加者3名でした。

IMG_5913.JPG

お久しぶりのリピーターさん。
下のお子さんが生まれ、復習しに来てくださいました♪

手順は、かなりうろ覚え…(笑)
手順は、まあ自己流でも可能なんですが、
抱っこ完成!までに、無駄な動作や、NGな動作が、かなりの確率で含まれてしまいます。

当会でシェアしている「辻 直美」先生のスリングメソッドは
動作のひとつひとつに根拠があります。

「この動作は何のためにしているのか」
「なぜ、手を当てる場所ははココでなくてはいけないのか」
「なぜ、テールを引く方向はコッチなのか」
などなど
全部、理由がちゃんとあって、そうなっています。

なので、違うことをすると、仕上がりもイマイチになってしまいます。

ということで、基本に戻って手順をおさらい!
しっかり練習しましたよ~☆

ほとんどの方がやっちゃっているNG動作、NG手順は、以下のようなものが代表的です。
  1. 肩パッドの当て方(位置、角度)
  2. リングの位置
  3. テールの引く方向
  4. テールの持ち方
  5. お子さんの支え方、支える場所
  6. ご自分の姿勢
先日の鳥取での「辻 直美」先生の講座を
代表・岡野が受講してきましたので
そこで習ったワークも取り入れてみました。

側から見ていると、「同じじゃないの?」と見えることも
実際に体感すると「全然違う!!」「こんなに違うの?」とビックリしますよ!
「だからこれはNGなんだ!」と納得できる驚きのワークです。
これは今後毎回やっていきます♪

IMG_5918.JPG

こちらも、何度も来てくれているリピーターさんです。
何をしている動作か、わかるかな?
これも大事な手順のひとつです。

あっ、ママの足の開脚はスリングの手順とは別ですよ!(笑)
お子さんを、足の間で遊ばせながら、
ママここにいるよと伝えながら準備をされていますね♡
お子さんも、自由に遊んでいるようで、背中はなんとなくママに触れていて、ママの存在を感じているようです。
こういうことも大切ですよね(^^)

IMG_5923.JPG

何度も練習した成果を、記念撮影!
幼稚園から帰ってきたお兄ちゃんお姉ちゃんも一緒です。

IMG_5928.JPG

こちらは、はるばる隠岐から来てくれた昌ちゃんです!
8月5日、隠岐・海士町での
「辻 直美先生」まぁるい抱っこ講座の主催者さんです。
残席わずか!
急いでお申し込みを~♪
出雲、松江では、今年度は、なお先生の招致は企画がありません。

みんなで練習する基礎の会、練習会、交流会(なお先生はおられません)は、引き続き毎月開催いたします。

次回は
7月19日(水)松江市「大庭公民館」
7月26日(水)出雲市「さんぴーの出雲」です。

「まぁるい抱っこ&スリングの会」の内容

参加申し込みメールフォーム

その他お問い合わせ用メールフォーム

posted by せつ at 11:42| 島根 ☁| 開催後のレポート | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

土台が大切!

鳥取で開催された、
なお先生の「大人の姿勢講座」
「まぁるい抱っこ講座」を受講してきました!

両方の講座を通して感じたことは、
「姿勢」「体幹」という、土台
「マインド」という、土台

上っ面で、腕の使い方やテクニックを真似るだけじゃダメなんだなぁってことでした。

土台がしっかりしていないと
やっぱり何かが違ってしまうのだなぁと…。

私もまだまだ修行が足りません。
みなさん、一緒に練習していきましょうね!

「大人の姿勢講座」では、
姿勢が変わったら、みるみるうちに顔が色白に変化したママがいて、みんなビックリ!

姿勢が変わったことにより、血流が良くなったからなのです。
美白にも「姿勢」が大切なのですね〜〜☆

IMG_5906.JPG

IMG_5908.JPG

IMG_5905.JPG
posted by せつ at 20:34| 島根 ☁| その他 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

団体の名称を変更します。

出雲市、松江市で
「まぁるい抱っこ&スリングの会」を主催しています。
2005年1月に活動を始め、
当初の団体名は
「はぐ and  はぐ」でした。

その後、諸事情により、名称変更。
「楽ちん抱っこクラブ☆てごの会」
として活動してきました。

当時のメンバーで、考えて考えて、つけた名前でした。

しかし、それから7年近くが経ち、
「ラクチン抱っこ」という言葉が、
少しずつ、しっくり来なくなってきてしまいました。

ラクチン抱っこ、と言ってしまうと、
どうしても抱っこする側の「ラクチン」にフォーカスされがちで
抱かれる側=子どもにとっての安楽
という視点が、抜け落ちてしまう気がして…。

「まぁるい抱っこ」辻直美先生の講座を企画するようになり、
学びが深まるにつれ、
違和感を感じるようになってきました。

ママにとってラクな…だけでなく、
子どもにとってもラクな抱っこ
という意味だよと、注釈つきで、
この名称を使用し続けてきましたが

このたび、主催団体名を
「まぁるい抱っこ☆てごの会」
と改称することにしました。

「まぁるい抱っこ」の辻直美先生にも、快諾していただきました。

これからも、抱っこを通して、コミュニケーションが深められるように
真摯に活動していきたいと思っています。

この機会に、
2010年「、はぐandはぐ」から「てごの会」に変えた時の
「趣意書」を、以下に再掲します。

今も、この時の思いは変わっていません。
「してあげる」等、若干微妙な言い回しが見受けられますが、
当時の文言のまま、掲載しました。

今後とも「てごの会」をよろしくお願いいたします。



てごの会 趣意書

2010年10月

最近、ひんぱんに新聞やテレビを賑わす様々な事件やできごと。
密室育児、子どもへの虐待、ドメスティックバイオレンス(DV)、いじめ、引きこもり、
行方不明の高齢者、孤独死や路上死、貧困、ホームレス、年間3万人を超える自殺者など・・・

これらに共通する問題は
人と人とのつながりが切れていたり、人とのつながり方がわからない。
あるいは、つながり方が間違っている。ということです。

早めに誰かに助けを求めていれば。誰かに相談していれば。
そして、誰かが手を差し伸べていれば、
大きな事件や問題になる前に、解決できていたかもしれないのです。

とかく、自己責任とみなしてしまいがちですが、
実はコミュニケーションの問題であり、人間関係の問題、地域の問題なのです。

育児についても、同様の問題があります。
現代の個人主義、自己責任主義、成果主義の風潮の中で、
初めて接する乳児・・・・思い通りにならない相手とのコミュニケーションにとまどい、
孤立している母親たちがいます。
育児情報はあふれていますが、どの情報を選択し取り入れていくのか・・・・
相談相手がいなければ、母親自身の自己責任として抱え込んでいくしかありません。
そして、そんな悩みを話す相手や場所も、少なくなっています。

「てごの会」は、そんな母親同士の、つながる場所でありたいと思います。
支援の専門家ではなく、ただの母親、ただの主婦ですから、
もしかしたら、相談しても答えは出ないかもしれません。
「あ~~私も同じことで困っているの!困るよねえ~」としか、云えないかもしれません。
でも、キモチを独りで抱え込まず、解放して、誰かに聞いてもらうだけで、
ホッとココロがラクになり、力が抜けて、元気が出てくる。またがんばろうと思えてくる・・・
そういうことって、あると思うんです。

一方で、ただの母親、ただの主婦ではあっても、
一応、子育てを経験し、ある程度の困難をくぐり抜けてきた経験や知恵は、
私たちの中に、必ずあります。
有識者ではない、だめなところもある等身大の母親同士だからこそできる子育て支援がある!
と思います。

完全な親なんていません。
でも、不完全で未熟な親であっても、そんな親たちが集まって、それぞれの個性や知恵を補い合えば、
独りで子育てをしているより、ずっと楽しくハッピーな子育てが出来る!
そんな母親同士の、たすけあいの輪を育てていきたいと思います。

そして、なぜ私たちが「抱っこ」にこだわるのか。
それは、「抱っこ」は、人と人とのつながりの原点だと思うからです。
抱っこを求めた時、こころよく応じてもらえた経験は、
こちらが助けを求めれば、この人は助けてくれるという信頼感につながります。
自分を大切にしてくれる人がいる。自分は大切な存在だ。
そんな根本的な安心感と、信頼感を育て、安心感と信頼感の範囲を広げながら、
子どもは社会へ育っていくのではないでしょうか?

人や、社会に対しての安心感や信頼感をもてない人は、生きていくのがしんどいと思います。
冒頭にあげた現代社会の抱える問題も、
安心や信頼のつながり、人と人の絆が切れていることから起きています。

安心感は、親が子どもにあげられる、最高のプレゼント。
それを具体的に表現するのが、「抱っこ」だと思うのです。

だから、たくさん抱っこしてあげてほしいし、
「抱っこ」と云われた時、できるだけ応えてあげてほしい。
そのためには、ラクな抱っこの仕方を知っているかどうかが、重要になってきます。

私たちは、スリングと出会って、抱っこが本当にラクになりました。
抱っこがラクになることで、育児ストレス全体が劇的に減ることを体験しました。
また、スリングを一緒に練習したりする中で、
いろいろなおしゃべりをしたり、時には愚痴ったりして、お互いに仲良くなり、
ストレスを解消しあいながら、一緒に子育てをしてきました。

一枚の布を、輪にして抱っこするスリングが、たくさんのつながりの輪を作ってくれました。
これからも、スリングを通して、このつながりとたすけあいの輪を広げていきたいと願っています。

以上 



image.jpg

「はぐandはぐ」時代の写真。
懐かしいです。皆さんどうしているでしょうか?

posted by せつ at 18:42| 島根 ☔| 日程のお知らせ | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

スリングの基本は「カンガルー抱き」!

当会の「まぁるい抱っこ&スリングの会」では
抱っことスリングの第一人者
「辻 直美」先生(なお先生)
のメソッドをシェアしています。

なお先生のスリングのメソッドでは
まず最初にカンガルー抱きをします。

多くの人にとっては、馴染みがない抱き方でしょうし、
やっぱり対面の抱っこがしたい、という方も多いです。

そんな皆さまに、以下の記事をシェアいたします。
「まぁるい抱っこin世田谷」さんのブログです。

実は、数年前までは、
スリングでの「カンガルー抱き」はオプション扱いだった時代がありました。
(なお先生の流れをくまないスリング講師さんなどは、今もそうですよね)

カンガルー抱きをあまりしなかった頃に参加されたことがあり、次の子が生まれたのでまた来ました、というリピーターさんの方は、特に顕著に、「カンガルー抱きよりも、馴染みのある対面抱っこの復習がしたい」というニーズがあるようです。

でも、現在、カンガルー抱きを主にやるようになって数年たち、感じていることは
カンガルー抱きは、非常にメリットが多く、理にかなった手法であるということです。

子どもが、無理なく自然に「まぁるく」なりやすく、
対面抱っこよりも、はるかに手順(プロセス)が少なく、簡単で、
初心者でも出来映えがブレにくい。
しかも簡単な中にも、スリングの基本がもれなく含まれている。

逆に言うと、カンガルー抱きがマスターできていないのに、対面抱っこへステップアップするのは無理があります。

特にまだ首が座らない、体格がまだ小さくて脚もママのボディにM字で巻きつけることが難しい時期の赤ちゃんには
対面抱きでしっかり「まぁるくなれる」姿勢を作ってあげることは、本当に難しいんです。

なんか、しっくり来ないんです。

うまくいかない、しっくり来ない

これは、自分がラクかしんどいか、という問題ではないのです。

お子さんにとっての、
ラクかしんどいか、であり

そして発育への影響があるかもしれないことです。

以上の理由によりまして、
当会の「まぁるい抱っこ&スリングの会」では
対面抱っこは、カンガルー抱きに充分慣れていただいてからの、
次の過程とさせていただいています。

大変申し訳ありませんが
「充分慣れている」「マスターできている」という判断は
ご本人ではなく、当会スタッフにより判断させていただきます。

よろしくお願いいたします。

IMG_5824.JPG

posted by せつ at 14:14| 島根 ☀| 会の内容など説明 | 更新情報をチェックする

開催しました♪5月・まぁるい抱っこ&スリングの会

5/24(水)
松江市「大庭公民館」

本館ではなく、離れの「交流館」を利用することが多いです。
とても広々として、気持ちがよく、
離れなので、子どもが泣いたり騒いだりしても、気兼ねがなくて、良いです♡

この日の参加者は5名でした。
「基礎の会」は、たいてい、初参加の人が大半なのですが
この日は、5名中3名が
上のお子さんでスリングを使っていて、
次の子が生まれたので、復習したいですというリピーターさんでした。

IMG_5801.JPG

1人ずつ、説明しながら、手伝いながら、スリングで抱っこしていきます。

IMG_5802.JPG

他の人たちは、その様子を見ることで
自分の時も含めて、参加者の人数分、
くりかえし説明を聞き、実演を見ることができます。

一巡したら、あとの時間は自分で実践です♪


IMG_5820.JPG

「うまくできたかな?」
必ず、鏡で確認してもらいます。

スタッフも一緒に見て、「ここが、こうなっているから、こう直したらいいよ」
などとお手伝いします。

IMG_5762.JPG

「基礎の会」では、実践練習の時間は、あまり残っていないので
マスターして帰る・・・・までは到達できないです。
まぁるい抱っことスリングについて、基本的な考え方と手順を知ること、
「こんなかんじなんだ!」という体感を、自身の身体に刻んでいただくための会
として構成されています。

IMG_5755.JPG

午後の練習会には、1名の参加がありました。

午後は、特に上のお子さんのお迎え時間などがあると、参加しにくいのかもしれませんね。

午前に「練習会」ができるよう、検討中です。

IMG_5763.JPG

3月に出産したスタッフも、練習♪
幼稚園から帰ってきたお姉ちゃんも一緒です。
これは、遊び疲れてゴロン…の様子(笑)



5/28(日)
出雲市「さんぴーの出雲」

参加者3名でした。
お子さんの月齢は2ヶ月、6ヶ月、2歳3ヶ月。

スリング抱っこの前に、ふだんの素手抱っこを見させていただくのですが、
この日は月齢に幅があったので、横抱き、縦抱き、大きい子の縦抱きと、
自然にバリエーションがあり、参加された皆さんも参考になったのではないでしょうか?

IMG_5823.JPG

1人ずつお手伝いしているところ。
スリング抱っこは、お子さんに手を伸ばす前の、スリングの準備が大切!

特に「カンガルー抱き」は、下準備が8割。
下準備がキッチリできていれば、
あとは失敗する要因はほとんどない、と言っても良いくらいです。

IMG_5811.JPG

抱っこすると、やがて夢の中へ…。
ママの手はお尻に当てられていますが、
手で支えているわけではありません。

「両手離せますよ」と言っても、こんな風に
お尻を触っている方がほとんどですね。
母の本能でしょうか(笑)

力が抜けてフワフワやわらかいお尻は、
触ってて癒されます♪

IMG_5819.JPG

子どもは模倣の天才!
ママの隣で見ていただけなのに、見事に実演して見せてくれました。

これは、実は、手順としては下の写真の次の過程になります。
    ↓ ↓ ↓

IMG_5821.JPG

この2つの過程は、意外と重要なんですよ!
このとおりにできていない方が、とっても多いです。

手順の過程は、すべて理由があります。
なんとなくこうなっているわけではなく、

「こうするから、結果こうなる」
「これをしないと、結果こうなってしまう」

という検証に基づいて、なお先生が作り上げた手順です。

なので、手順が違うと、なんとなく結果がブレてしまい、
修正の手間がかかることになるんです。

手早くササッと抱っこするためには
「手順」が重要☆

うろ覚えかも?という方は、ぜひ復習しに来て下さいね~♪


申込受付中♪

【出雲市】
6/21(水)さんぴーの出雲
【松江市】
6/28(水)大庭公民館(交流館)

「まぁるい抱っこ&スリングの会」の内容

参加申し込みメールフォーム

その他お問い合わせ用メールフォーム

posted by せつ at 13:05| 島根 ☀| 開催後のレポート | 更新情報をチェックする

申込受付中♪

【出雲市】
7/26(水)8/30(水)さんぴーの出雲
【松江市】
7/19(水)大庭公民館(交流館)

「まぁるい抱っこ&スリングの会」の内容
http://tego2010.seesaa.net/s/article/449064862.html

参加申し込みメールフォーム
http://my.formman.com/form/pc/9JfJNuFQy9r9yq0h/ 

その他お問い合わせ用メールフォーム
http://my.formman.com/form/pc/6PEgT0i30OzaKV5i/