2017年06月04日

スリングの基本は「カンガルー抱き」!

当会の「まぁるい抱っこ&スリングの会」では
抱っことスリングの第一人者
「辻 直美」先生(なお先生)
のメソッドをシェアしています。

なお先生のスリングのメソッドでは
まず最初にカンガルー抱きをします。

多くの人にとっては、馴染みがない抱き方でしょうし、
やっぱり対面の抱っこがしたい、という方も多いです。

そんな皆さまに、以下の記事をシェアいたします。
「まぁるい抱っこin世田谷」さんのブログです。

実は、数年前までは、
スリングでの「カンガルー抱き」はオプション扱いだった時代がありました。
(なお先生の流れをくまないスリング講師さんなどは、今もそうですよね)

カンガルー抱きをあまりしなかった頃に参加されたことがあり、次の子が生まれたのでまた来ました、というリピーターさんの方は、特に顕著に、「カンガルー抱きよりも、馴染みのある対面抱っこの復習がしたい」というニーズがあるようです。

でも、現在、カンガルー抱きを主にやるようになって数年たち、感じていることは
カンガルー抱きは、非常にメリットが多く、理にかなった手法であるということです。

子どもが、無理なく自然に「まぁるく」なりやすく、
対面抱っこよりも、はるかに手順(プロセス)が少なく、簡単で、
初心者でも出来映えがブレにくい。
しかも簡単な中にも、スリングの基本がもれなく含まれている。

逆に言うと、カンガルー抱きがマスターできていないのに、対面抱っこへステップアップするのは無理があります。

特にまだ首が座らない、体格がまだ小さくて脚もママのボディにM字で巻きつけることが難しい時期の赤ちゃんには
対面抱きでしっかり「まぁるくなれる」姿勢を作ってあげることは、本当に難しいんです。

なんか、しっくり来ないんです。

うまくいかない、しっくり来ない

これは、自分がラクかしんどいか、という問題ではないのです。

お子さんにとっての、
ラクかしんどいか、であり

そして発育への影響があるかもしれないことです。

以上の理由によりまして、
当会の「まぁるい抱っこ&スリングの会」では
対面抱っこは、カンガルー抱きに充分慣れていただいてからの、
次の過程とさせていただいています。

大変申し訳ありませんが
「充分慣れている」「マスターできている」という判断は
ご本人ではなく、当会スタッフにより判断させていただきます。

よろしくお願いいたします。

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posted by せつ at 14:14| 島根 ☀| 会の内容など説明 | 更新情報をチェックする

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「まぁるい抱っこ&スリングの会」の内容
http://tego2010.seesaa.net/s/article/449064862.html

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